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タカタ民事再生法適用申請に思う

新聞を読んでの個人的感想である。
数年前からこの件は、新聞紙上で報道されてきた。ここで、終焉を迎える。
エアーバックの発明で、世界中の多くの車に搭載され、多くの人々の命が救われてきたのだろうと思う。
史上最大のリコールになってしまったのは、アメリカでの11件の死亡事故、、。
タカタは機能部品メーカーで、自動車メーカーにその部品を供給し完成車になって市場に出ている。
タカタは、完成車での環境、使われ方までは、認識していなかったのであろう。
むろん、高温多湿で放置された車の中で、自社製品の経時変化までは想定外だったのだろう。
タカタは、エアーバック事業からの撤退を表明していた。無念であろう。

数か月前の新聞記事で、日本の自動車メーカーで「エアーバックが開かず、リコールを実施」の記事を見た記憶がある。
タカタのエアーバックではないと記されていたと思う。

ダイヤトーン DS3000 手に入れました!

待望のダイヤトーン DS3000を手に入れました。
迫力があります。音質は硬めですが、クリーンな音色です。
毎晩ガンガンやっています。
真ん中は、KEF104/2です。ピアノの音色が最高です!
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国会ってなんだ?

国会が安倍首相問題に言及している気がする!国会ってなんだろう?益々不安になる今後の日本。
前に進んでほしい!

「無農薬」「有機栽培」、、の表示に思う。

●岩下珈琲では、「無農薬コーヒー豆」として販売しています。ネットでもたくさんの表示を見かけます。その内容は、「無農薬のコーヒー豆を仕入れています」「現地農園が認証を取得しています」などが挙げられています。でも、届いた豆はは「多分〇〇だろう?」の豆ではないでしょうか?

●インドネシアに買い付けに行った先で、≪有機JASマーク≫≪フェアートレード≫の看板を掲げているバイヤーがいました。内容を知りたくて面会を申し入れましたが叶いませんでした。同行してくれた現地人のコーヒーエキスパートは、この認証の事について首を横に振って、多くは語りませんでした。このあたりの農園は、整然と整理された農園ばかりです。ここはインドネシアのコーヒー豆の「メッカ」です。大手コーヒーメーカーの看板をいくつか見かけました。管理農園だそうです。
ここで、有機栽培が行われているか?フェアートレードが行われているか?ここには4回目の訪問ですが、〈それを感じたことはありません〉。しかし、ここを通過した生豆は、この認証で日本国内販売されるのでしょう。

●数年前の新聞記事で、日本の有名大学とインドネシアのコーヒー関連会社が「ルアック・コーヒー」の≪本物識別方法≫を発見したそうです。目的は「まじめな生産者を守り、本物を消費者に届ける手助けになる」との事でした。私は思います。この方法が一部の権力者だけの道具になり、地方で本当のルワック・コーヒーを生産している小さな農園を阻害することが無いことを希望します。
●私は、インドネシアに仕事で4年間駐在、コーヒー豆の買い付けで5年目を迎えます。インドネシアの実情を少しですが感じ取っています。今経験を活かし、本当の無農薬コーヒーを提供しています。この業界では色んな≪認証≫が出てきます。しかし、岩下珈琲では、インドネシアの農園まで出向き、≪現場≫≪現物≫≪現実≫を確認して仕入れて、専用の麻袋、専用のルートで仕入れています。それを皆様に理解して頂ければと思います。コーヒーは食品です。新鮮で安心、安全出なければなりません。

チウデイ・アラビカは無農薬コーヒーです。

インドネシアの西ジャワ島で収穫される≪チウデイ・アラビカ≫は、無農薬で栽培されています。
毎年、現地に出掛け、彼らのコーヒー農園や、工場を訪ねます。
ここは、大きな≪シェード・ツリー≫の下で、コーヒー豆は育てられています。だから、コーヒー豆はジューシーな味がします。
岩下珈琲でダントツで人気があります。
特徴、地図

ここは、カルデラ湖です。この山麓でコーヒー豆は育てられています。
インドネシアなのに、ここは、寒いです。この気候条件や、地質が美味しいコーヒーを育てているようです。
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ここがチウデイの農園です(一部)。こんな環境で、育てられ、収穫されています。
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コーヒーの実が、びっしりとついています。栄養がいいのでしょう!。
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周囲で農薬を使う作物も畑もありません。自然環境の中で、チウデイは栽培されています。農薬や、化学肥料など必要としなのです。
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繁忙期は、地元の人々が応援に来るそうです。欠点豆の選別をやっています。岩下珈琲は、特別にグレードを上げて選別しています。
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収穫されたコーヒー豆です。熟した赤い豆だけを彼らは手摘みで収穫します。だから美味しいのです!
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彼らが、チウデイの農園を管理しています。毎年、日本のお土産を持っていきます。
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生豆の天日干し風景です。雨が降り出したら大変です。シートに素早く包み、倉庫の中に一目散に運びます。
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豆は収穫されたら、すぐに果肉の部分は除去されます。その果肉の部分は、また、コーヒーの木の根元に還元されます。
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農園に続く農道。
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チウデイの農園です。耕地に出来ない雑木林の傾斜に植えられています。廻りの葉や、雑草が自然の肥やしになっています。
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岩下珈琲の≪チウデイ・アラビカ≫は、こんな環境で育った豆です。毎年、ここに買い付けに来ています。
変わることのない収穫風景です。無農薬なのです!