タカタ民事再生法適用申請に思う

新聞を読んでの個人的感想である。
数年前からこの件は、新聞紙上で報道されてきた。ここで、終焉を迎える。
エアーバックの発明で、世界中の多くの車に搭載され、多くの人々の命が救われてきたのだろうと思う。
史上最大のリコールになってしまったのは、アメリカでの11件の死亡事故、、。
タカタは機能部品メーカーで、自動車メーカーにその部品を供給し完成車になって市場に出ている。
タカタは、完成車での環境、使われ方までは、認識していなかったのであろう。
むろん、高温多湿で放置された車の中で、自社製品の経時変化までは想定外だったのだろう。
タカタは、エアーバック事業からの撤退を表明していた。無念であろう。

数か月前の新聞記事で、日本の自動車メーカーで「エアーバックが開かず、リコールを実施」の記事を見た記憶がある。
タカタのエアーバックではないと記されていたと思う。


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