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新鮮、安心、安全なコーヒーを求めて

岩下珈琲は、インドネシアの豆に特化して、毎年、買い付けをしています。新鮮で、安心できて、安全なコーヒーを求めて島々を回ります。今回は、スラウェシ島トラジャ県の私が購入しているコーヒー農園をご紹介します。
プレゼンテーション1



スラウェシ島の空の玄関≪マカッサル空港≫綺麗な空港です。
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街中にあるトラジャの文字オブジェ
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この街からレンタカーでトラジャ県の今夜の宿を目指します。途中で遅い昼食。私は定番でナシゴレンとブントクスープ・。
車で走ること、6時間ぐらいで、「トラジャゲート」に到着です。ここからトラジャ県です(キリスト教徒が多い地区になります。
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トラジャ県の道路沿いの街並みです。
★IMG_3698★IMG_4180
★IMG_3696

その日の夜中にホテルに入り、翌日、農園を目指します。
ここが、コーヒー農園です。コーヒーの木が整然と植えられているのではありません。彼らは、農地として耕作できない場所にコーヒーの木を植えています。そこは、雑林に覆われ、自然栽培そのもです。
★IMG_4136

すべてコーヒーの木が植えられいます。木陰をつくるシェードツリーがコーヒーの木の成長や、環境に重要な役割をしています。
ここでは、農薬を使用していません。必要ないのです。
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廻りに畑や、田んぼも無く、農薬が飛散する環境でもありません。岩下珈琲は、毎年ここからコーヒー生豆を購入しています。

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